兌為沢と風水渙と水沢節

以前電話占いで教えて貰った、易の卦をいくつか挙げて行きたいと思います。

まず、兌為沢ですが、娯楽を暗示していて、こちらが何もしなくても楽しい事が向かってくる様な事を示しているのですが、その様な傾向は言い方を変えれば誘惑になりますし、それに溺れてしまうと、周りに目がいかなくなってしまい、痛い目を見てしまう可能性もありますし、おしゃべりに注意と言われている卦でもあります。

次に、風水渙ですが、渙には砕けるという意味があり、取り方によって変わってくるのですが、良い事が砕け散ってしまい、今までも苦労が水の泡になってしまう様な事にも考えられますし、逆に困難や目の前の壁が砕けちると考える事も出来ますので、現状によって表情を変える卦であります。

最後に、水沢節ですが、限界を示している卦となりますが、自分の成長の限界などではなく、節度を守って行動すると吉だという事でありますし、どの様な事にも限界があると知る事で、人間的にさらに成長できるチャンスでもあります。

電話占いを信じる信じないはその人の自由なのです。霊能力の真偽

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柔軟に物毎を考えた方が上手くいくものです。電話占いと凝り固まった思想

風沢中孚から火水未済

易系の電話占いにある、64卦の中の最後の4卦を紹介します。

まず、風沢中孚ですが、誠意をもって行動したり、忠実であれと示していますが、何もこれは、他人に対してだけではなく、自分の気持に対しても言える事でありますが、欲望に忠実になれという事ではなく、正しく誠意をもって生活する事が大切となるでしょう。

次に、雷山小過ですが、あまり運勢が上向かない時期でありますので、身の程をわきまえて行動した方が良い事を示していて、あまり大きな幸運は訪れませんが、身の丈に合った、小さな幸運なら訪れる時でありますので、この状態の時は、普通に暮らしていける事に感謝して進むと良いでしょう。

更に、水火既済ですが、この卦は読み取る事が非常に難解な卦でありますが、大ざっぱな説明を書くのならば、すでに達成しているという事になるので、今思っている事は、十分だから、違う事に目を向けなさいという事になると思います。

最後に、火水未済という卦ですが、この卦は人生な大きな目標に向かっている事を指しており、まさに、上昇中である事を示していますので、気を抜く事がない様に、努力していけば必ず報われると考える事ができるでしょう。